このたびは娘の第一志望である四天王寺中学校への合格へと導いて下さり、塾の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
娘が中学受験を意識し始めたのは3年生の中頃で、その頃から大手進学塾の説明会や授業体験に足を運ぶようになっていきました。縁あってこちらに入塾を決め、受験勉強をスタートさせました。
4年生からは算数と国語、5年生からは4教科の勉強を始めましたが、6年生までは珠算・ピアノ・英会話など他のおけいこ事と平行しての通塾で、毎日が時間との戦いでした。その中で、時間をやりくりしてよく頑張っていたと思います。時間があれば塾の自習室へ通い宿題をしていました。学校の宿題や英語検定の勉強を自習室でしていることもありました。
5年生の時には、右手の骨折というアクシデントもありました。それでもくじけず通塾を続けることができたのは、志望校は違っていても目標を共にする仲間との交流があったからだと思います。授業の合間の休み時間に楽しくおしゃべりしたり、励まし合ったりできる仲間たちと塾で出会うことができました。
この3年間、娘も私も「四天王寺中学校に行きたい」という気持ちを持ち続け、懇談会では越先生にいつも同じ希望を申し上げるばかりでした。先生方は私たちの気持ちを受け止めてくださり、勉強面だけでなく精神的なサポートも含め合格へと導いて下さりました。
合格通知を頂いてから2週間が過ぎましたが、今も喜びの気持ちで満ちています。受験生活は本人も支える家族にとっても決して楽しいことばかりではありませんでした。しかし、子供の成長とじっくり関わることの出来る貴重な時間を過ごすことができ、中学受験を経験させて良かったと思います。
娘は4月から始まる中学生活に期待し胸を躍らせています。一緒に頑張ってきた塾生たちも同じでしょう。皆さんの中学生活が実りある素晴らしいものになるようお祈りしています。
最後になりましたが、お世話になりました先生方ありがとうございました。